TOP 矢印 パブリックアート事業 矢印 作品紹介 矢印 昇 しょう ~希望に向かって~

帝京大学 八王子キャンパス「昇 しょう ~希望に向かって~」
しょう きぼうにむかって
金属モニュメント

金属モニュメント「昇 しょう ~希望に向かって~」 制作:宮田亮平
帝京大学 八王子キャンパス 2022年5月17日完成

制作風景

作家より

宮田亮平金工作家、東京藝術大学名誉教授帝京大学の大きな教育方針の一つは日本の未來を託す若者たちを育み前進させることであり、力強く感じています。常に止まること無く高みに昇り続ける姿を私のモチーフであるイルカの勢いにて表現しました。

作品によせて

学校法人 帝京大学 理事長・学長
冲永佳史
2016年に創立50周年を迎えた帝京大学は、新たなる50年に向けて歩みを始めており、この度、金工作家の宮田亮平先生のモニュメント「昇 しょう ~希望に向かって~」を設置させていただきました。
帝京大学は1966年の創立以来、「実学」、「国際性」、「開放性」を教育指針として掲げており、この難しい時代に、実学を通して論理的思考と豊かな感性を身につけ、力強く、個性溢れる人材を生み出し続けています。
本モニュメントのイルカが織りなすエネルギーと躍動感が、本学でさまざまな知識や技術を習得し、「自分流」を磨き、輝かしい未来を創造する学生たちのシンボルとなることを願っております。

公益財団法人日本交通文化協会 理事長
滝久雄
宮田亮平先生のイルカをモチーフにしたモニュメント「昇 しょう ~希望に向かって~」が帝京大学の八王子キャンパスに設置されました。今年は帝京大学創立56周年ということで、大学の関係者の皆さまにお祝い申し上げるとともに、素晴らしい作品を造っていただいた宮田先生に深く御礼申し上げます。
イルカのモチーフは、先生が若き日に佐渡から新潟に船で渡っていた時、並走して泳ぐ姿を目にして思いつかれたと言われます。ただ同じイルカでも先生のイルカは同じ形は一頭もなく、常に新しいダイナミズムと清新さを求めて造られておられます。今回設置されたイルカのモニュメントが、勇気と挑戦と寛容の精神を奮い立たせるシンボルとして帝京大学の若者たちを見守り続けてくれると確信しております。

作品データ

制作宮田亮平 企画日本交通文化協会
場所帝京大学 八王子キャンパス マップ 製作宮田亮平、クレアーレ熱海ゆがわら工房
設置時期2022年 5月17日 ニュース
種類金属モニュメント
サイズたて9m×よこ4m
キーワードイルカ

作品データ

制作宮田亮平
場所帝京大学 八王子キャンパス マップ
設置時期2022年5月17日
種類金属モニュメント
サイズたて9m×よこ4m
キーワードイルカ
企画日本交通文化協会
製作宮田亮平、クレアーレ熱海ゆがわら工房
ニュース

マップ

詳細マップ

この付近のパブリックアート

モニュメント
1995年 5月
全労済情報センター
「CYCLAMEN」
(3.5km)
MAP >

彫刻
1982年 9月
JR東日本 立川駅
「緑の川風」
(6.1km)
MAP >

コメントは受け付けていません。

ページトップヘ