野見山暁治
のみやまぎょうじ

プロフィール

野見山暁治  のみやまぎょうじ
洋画家

洋画家

現在もなお精力的に制作を続ける日本を代表する洋画界の巨匠。
時流にとらわれることなく、ひたすら自己の絵画と格闘し続け、その大胆で新鮮な画面構成からは何ものにも束縛されない自由さが感じられる。安井賞を受賞した「岩上の人」などがあり、絵画のほかにも絵本や数多くのエッセイを執筆し、人間味あふれる文筆活動でも多くのファンを持ち、1978年には「四百字のデッサン」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞するなど、文化・芸術の分野で活躍している。東京藝術大学名誉教授。2014年、文化勲章受章。2023年永眠。
一般財団法人野見山暁治財団

手がけたパブリックアート

陶板レリーフ
2023年 3月
飯塚市総合体育館
「明日の空」

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ステンドグラス
2017年 3月4日
飯塚市役所
「還ってくる日」

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ステンドグラス
2013年 1月29日
福岡空港
「そらの港」

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ステンドグラス
2011年 3月
JR九州 博多駅
「海の向こうから」

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経歴

1920年
福岡県嘉穂郡穂波村(現・飯塚市)に生まれる
1943年
東京美術学校(現・東京藝術大学)卒業、応召
1952年
渡仏(1964年まで)
1958年
第2回安井賞受賞
1972年
東京藝術大学教授に就任
1978年
「四百字のデッサン」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞
1992年
第42回芸術選奨文部大臣賞受賞
1996年
毎日芸術賞受賞
2000年
文化功労者顕彰
2003年
東京国立近代美術館にて「野見山暁治展」開催
2011年
ブリヂストン美術館(現・アーティゾン美術館)にて「野見山暁治展」開催
2014年
文化勲章受章
2023年
永眠
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