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TOP 矢印 ニュース: 第42期国際瀧冨士美術賞 オンライン交流会開催

国内9美大・芸大の42期受賞学生が出席

第42期国際瀧冨士美術賞オンライン交流会スクリーンショット第42期国際瀧冨士美術賞オンライン交流会スクリーンショット
交流会最後に、集合写真としてスクリーンショットを撮りました

◎交流会参加者<受賞学生>
伊藤銀(沖縄県立芸術大学) 工藤史佳(金沢美術工芸大学) 西本汐(京都芸術大学) 井手元咲良(女子美術大学) 石黒裕美(多摩美術大学) 川端もくは(多摩美術大学) 籾井優佳(東京藝術大学) 堀田ゆうか(東京藝術大学) 小林由(東北芸術工科大学) 杉本理香(日本大学) 伴佳七子(武蔵野美術大学)
<日本交通文化協会>
滝久雄理事長 西川恵常任理事 野村紀子事務局長 他スタッフ(敬称略)

 12月7日、当協会で「第42期国際瀧冨士美術賞オンライン交流会」を実施しました。
 国際瀧冨士美術賞では例年、国内外の受賞学生と推薦教授を東京に招待し、授賞式・懇親会および工房見学会を実施しています。しかし、今年も昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大の影響のため式典を中止、その代わりとして国内の受賞学生を対象にオンラインでの交流会を行いました。

会場風景会場風景
当協会大会議室にて。受賞学生には自宅や学校からオンラインでご参加いただきました。
(なお協会スタッフはソーシャルディスタンスの確保、マスク着用、会場の消毒・除菌・換気を徹底し、挨拶時とスクリーンショット撮影時のみマスクを外しています)
滝理事長滝理事長
滝久雄理事長からは制作に励む学生たちに向けてのメッセージが伝えられました。

 交流会では受賞学生に自己紹介と併せて受賞作品のテーマや制作の背景、また現在取り組んでいる卒業制作についてなどをお話しいただきました。
 協会からは過去の美術賞受賞者とのコラボレーションを行っている交通総合文化展や見学予定だったパブリックアート制作工房の説明、またこれまでに手掛けてきたパブリックアートが紹介がされました。最後に受賞学生同士のフリートークの時間が設けられ、お互いの制作や作品への質問や各々の場所での活動に関する話などで盛り上がりました。

 オンラインを活用しての交流の機会は当協会では初めての試みでしたが、今後も受賞学生同士がつながりを続けていけるよう、様々な試みに取り組んでまいりたいと思います。

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