第44期 国際瀧冨士美術賞
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第44期 国際瀧冨士美術賞(2023年) アーカイブズ

第44期 国際瀧冨士美術賞 受賞作品(23名 敬称略)

  • 東京2020パラリンピック車椅子障害男子決勝優秀賞・グランプリ
    笠原 莉花子
    東京藝術大学
  • Spektrum優秀賞・国際グランプリ
    ジェニー(ジニン) チェン
    アートセンターカレッジオブデザイン
  • 人の住むところ優秀賞
    今井 涼
    愛知県立芸術大学
  • ちいさなものたち優秀賞
    仲井 聖梨花
    沖縄県立芸術大学
  • 唐犬優秀賞
    能條 玲衣
    金沢美術工芸大学
  • 漆マリンバ優秀賞
    山之内 厳駿
    京都市立芸術大学
  • ci優秀賞
    白簱 花呼
    京都芸術大学
  • 痕跡優秀賞
    松岡 美穂
    女子美術大学
  • border優秀賞
    藤田 野々
    多摩美術大学
  • 地形と傷口優秀賞
    井口 美尚
    東京造形大学
  • 眩さに触れた優秀賞
    石黒 光
    東北芸術工科大学
  • 沈黙優秀賞
    野村 日向
    日本大学
  • Days like long tracks, like the horizon優秀賞
    齋藤 夏海
    広島市立大学
  • 労働について優秀賞
    何 梓羽
    武蔵野美術大学
  • Untitled_02優秀賞
    キム ウィジン
    ソウル大学校
  • Elegant as a Startled Swan Goose優秀賞
    ジャン ジャオジュ
    清華大学美術学院
  • NEVER ENDING OR BEGINNING優秀賞
    イマン セングプタ
    ラサール芸術大学
  • DKAMI2優秀賞
    エリーゼ グエン クオック
    パリ国立高等美術学校
  • Thermochromic Hug優秀賞
    リヴィア ラウフ
    ベルリン芸術大学
  • golden crab特別賞
    野村 俊介
    東京藝術大学
  • Emergency hug wear特別賞
    ホ スジョン
    梨花女子大学校
  • Can you hear this?特別賞
    アリー スル
    シュトゥットガルト公立美術アカデミー

審査員

  • 宮田 亮平
    宮田 亮平みやた・りょうへい
    金工作家
    東京藝術大学名誉教授
    日展理事長
  • 大津 英敏
    大津 英敏おおつ・えいびん
    洋画家
    日本芸術院会員
  • 日比野克彦
    日比野克彦ひびの・かつひこ
    アーティスト
    東京藝術大学 学長
  • 湯澤 幸子
    湯澤 幸子ゆざわ・さちこ
    多摩美術大学環境デザイン学科 教授
  • 国土交通省 鉄道局 総務課長
  • 東日本旅客鉄道株式会社 常務執行役員
  • 滝久雄 公益財団法人 日本交通文化協会 理事長

受賞者

  • 笠原 莉花子 東京藝術大学
  • ジェニー(ジニン) チェン アートセンターカレッジオブデザイン
  • 今井 涼 愛知県立芸術大学
  • 仲井 聖梨花 沖縄県立芸術大学
  • 能條 玲衣 金沢美術工芸大学
  • 山之内 厳駿 京都市立芸術大学
  • 白簱 花呼 京都芸術大学
  • 松岡 美穂 女子美術大学
  • 藤田 野々 多摩美術大学
  • 井口 美尚 東京造形大学
  • 石黒
  • 野村 日向 日本大学
  • 齋藤 夏海 広島市立大学
  • 何 梓羽 武蔵野美術大学
  • キム ウィジン ソウル大学校
  • ジャン ジャオジュ 清華大学美術学院
  • イマン セングプタ ラサール芸術大学
  • エリーゼ グエン クオック パリ国立高等美術学校
  • リヴィア ラウフ ベルリン芸術大学
  • 野村 俊介 東京藝術大学
  • ホ スジョン 梨花女子大学校
  • アリー スル シュトゥットガルト公立美術アカデミー

審査風景

第44期 国際瀧冨士美術一次審査会(7月19日)の様子
第44期 国際瀧冨士美術一次審査会(7月19日)の様子

第44期 国際瀧冨士美術賞の審査は、7月19日の第一次審査を経て、9月13日に本審査会が行われました。本審査の結果、日本からは優秀賞13名、特別賞1名が決まり、海外は韓国、中国、シンガポール、フランス、ドイツ、アメリカの6カ国から、優秀賞に6名、特別賞に2名が選ばれました。また、優秀賞の中で特に優れた授賞者にグランプリ(東京藝術大学・笠原莉花子さん)、国際グランプリ(アートセンターカレッジオブデザイン・ジェニー(ジニン)チェンさん)を授与しました。

授賞式・懇親会(2023年11月15日 明治記念館)

記念撮影
記念撮影

11月15日、第44期国際瀧冨士美術賞の授賞式が東京都港区の明治記念館で開かれました。今年は国内の受賞学生と指導教員、そしてコロナ禍前の2019年以来4年ぶりに海外の大学からも学生と教員を一部お招きしました。授賞式では、当協会滝久雄理事長から壇上で受賞者一人ひとりに賞状と奨学金が手渡され、大きな拍手を浴びました。式には審査員の宮田亮平先生、日比野克彦先生がかけつけられ、学生たちにエールを送りました。懇親会は審査員の湯澤幸子先生のあいさつから始まり、歓談中には前日のパブリックアート工房見学の様子などをスクリーンで紹介しました。また、受賞者が自分たちの入選作品の映像を前に制作のコンセプトや将来の豊富を語り、最後は審査員の大津英敏先生のあいさつで会を締めくくりました。

授賞式・懇親会の様子

  • グランプリ受賞者の笠原さん(左)とジェニーさん(右)
  • 審査員の宮田亮平先生(左)と日比野克彦先生(右)
  • 審査員の湯澤幸子先生(左)と大津英敏先生(右)
  • 審グランプリ受賞者指導教員の東京藝術大学・山城知佳子准教授(左)とアートセンターカレッジオブデザイン・ペニー ヘルスコヴィッチ准教授(右)
  • 懇親会は審査員や学生・推薦教員の交流の場にもなりました
  • 会場には受賞者の作品と工房でのワークショップで作った作品が飾られました

工房見学およびワークショップ(2023年11月14日 静岡・クレアーレ熱海ゆがわら工房)

工房見学を終えて記念撮影
工房見学を終えて記念撮影

授賞式前日にクレアーレ熱海ゆがわら工房(静岡県熱海市)で行われた見学会では、ステンドグラスや陶板レリーフなどのパブリックアート作品の制作過程を現物に触れながら学びました。午前中はパブリックアートに関するレクチャーを受け午後からはステンドグラスと陶板レリーフの制作現場を見学、また同工房で陶作品の制作に励む工房研修生のアリサ ニコラエヴァさんと交流も行われました。その後工房に隣接している多目的施設「クレアーレアート館」に移動し、陶板とガラスのピースを使ったワークショップに取り組みました。A5サイズほどのプレート上で色とりどりのガラスや陶板のピースを組み合わせ、1時間後にはアートワークが完成。作品は翌日の懇親会会場に飾られました。

工房見学・ワークショップの様子

  • 工房やパブリックアートのレクチャーを受けます
  • ランチタイムは4年ぶりの国際交流の場になりました
  • ステンドグラスの制作過程の説明を受けます
  • 陶板レリーフの制作過程の説明を受けます
  • 陶作品の制作に励む工房研修生のアリサ ニコラエヴァさんと交流
  • ワークショップでは陶板とアンティークグラスのピースでアートワークを制作します

募集情報

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