立山周平
たてやましゅうへい

プロフィール

立山周平  たてやましゅうへい
日本画家 壁画家

日本画家 壁画家

1944年宮崎県に生まれる。京都市立美術大学で日本画を学ぶ。ライフワークとして桜を描く他にも都市環境、街造りの中に、多くの建築壁画あるいは街のモニュメントやオヴジェを制作。

手がけたパブリックアート

経歴

1943
宮崎に生まれる
1969
京都市美術大学卒業(現 京都市立芸術大学)
1971
京都市立美術大学専攻科卒業
1972~74
同講師他
1975
美術工房アート・アマネ設立
1982~84
京都日本画専門学校 助教授
1969~2012
東京銀座大倉画廊個展、以後、東京、大阪、京都、福岡、鹿児島、ニューヨークにて個展、グループ展
1986~2005
陶壁画、陶オブジェ制作 宮崎県庁 陶壁画 「天地」制作 宮崎シーガイヤワールドコンベンションセンターサミットに 大壁画「生々萬古存」制作 宮崎市民文化ホールに陶壁画「日・空・樹・海」制作 宮崎県総合博物館に陶壁画「古層」制作 長崎県アルカス佐世保に大壁画「西海讃歌」制作 宮崎県立劇場アイザックスターンホール銘板制作  他、サンフランシスコ、ロスアンゼルス、シカゴ アトランタ、シンガポール、ビバリーヒルズ
1991
大阪 日鉄ライフビルにモニュメント「ネバーエンディングサイクル」制作 大阪アメニティ賞受賞
1999
長野県木曽福島興禅寺 襖絵「興禅寺の時雨桜」制作
2002
長野県木曽福島興禅寺 襖絵「木曽の御岳山」制作
2003
長野県木曽福島興禅寺 襖絵「木曽の秋」制作
2007
長野県木曽福島興禅寺 襖絵「夏の静寂」制作
2003
宮崎国際音楽祭”絵と音楽”コラボレーション 日本画(モーリス・ラベル他)
2009
宮崎国際音楽祭”絵と音楽”コラボレーション 日本画(ベートーヴェン)
2004~2013(毎年)
弦楽カルテットと”絵と音楽”コラボレーション制作 日本画(ドヴォルザーク、ブラームス他)
2013
JR名古屋髙島屋美術画廊にて「立山周平・中村真由美二人展」開催(以後、15年、17年開催)
2017
第22回 宮崎国際音楽祭メインビジュアル制作
2018
第23回 宮崎国際音楽祭メインビジュアル制作
2019
第24回 宮崎国際音楽祭メインビジュアル制作
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