玉那覇有公
たまなはゆうこう

プロフィール

玉那覇有公 たまなはゆうこう
染織家(琉球紅型)

染織家(琉球紅型)

1936年 石垣島生まれ。
1996年 重要無形文化財「紅型」保持者(人間国宝)に認定される。
琉球紅型宗家城間家十四代・城間栄喜(しろま えいき)に師事。伝統的な紅型技法を習得後も各種の古染型が伝える意匠や技法についての研究を重ねながら技の錬磨に努めている。
沖縄産生地の風合いを生かしながら現代感覚に沿った作品を発表して高い評価を得ている。
沖縄の風景、海の情景、道に咲く花など、心に残ったもの、魅力を感じたものをスケッチして図案の基本としている。デザインには特に沖縄の草花が多く使われ、色彩も華やかで美しい。

手がけたパブリックアート

ステンドグラス
2014年3月7日, 2014
石垣空港
「いのち輝く八重山」

MAP >

日本に「1% フォー・アート」の実現を
日本に「1% フォー・アート」の実現を
ページトップヘ