高橋節郎
たかはしせつろう

プロフィール

高橋節郎 たかはしせつろう
漆芸家

漆芸家

漆芸家。伝統的な漆工芸に現代的な感覚を導入し緊張感に満ちた華麗な作品を生み出す。彫刻的表現や壁画など「漆」の世界に留まらない多くの作品を手がける。1998年文化勲章受賞。

手がけたパブリックアート

陶板レリーフ
2005年4月, 2005
福井駅
「越前幸幸」

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陶板レリーフ
2004年10月, 2004
中部国際空港セントレア
「天空翔翔」

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陶板レリーフ
2002年3月, 2002
松本市美術館
「飛翔」

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陶板レリーフ 自然石
2000年10月, 2000
汐留駅
「日月星花」

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経歴

1914年
長野県穂高町に生れる。
1940年
東京美術学校を修了。
1958年
社団法人日展設立、評議員となる。
1976年
東京芸術大学美術学部教授に就任。
1987年
日本芸術院会員となる。
1995年
東京芸術大学名誉教授となる。 愛知県豊田市美術館の新設に伴い、高橋節郎館を併設。
1997年
文化勲章受賞。 日本現代工芸美術家協会常任顧問となる。
1998年
文化勲章受賞・パリ展帰国記念(東京・日本橋三越本店)。
2007年
永眠。
日本に「1% フォー・アート」の実現を
日本に「1% フォー・アート」の実現を
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