豊洲駅「豊洲今昔物語」
とよすこんじゃくものがたり
陶板レリーフ

陶板レリーフ「豊洲今昔物語」 原画・監修:宮田亮平
東京メトロ 豊洲駅 地下1階3番出口付近 2013年8月26日完成 協賛:公益財団法人 メトロ文化財団 原画を見る

制作風景

作家より

宮田亮平金工作家、文化庁長官 この度、東京メトロ有楽町線豊洲駅の改良工事に伴い、潤い空間を演出するパブリックアートの制作依頼をいただきました。
 私は新潟県佐渡市に生まれ、家の裏はすぐ海で、毎日潮騒を聞いて育ちました。故郷を懐かしむ気持ちが強くなってきた頃、住処を東京の海が見える場所に探しました。ふと豊洲駅に下り立ち、ビルに昇り辺りの風景を眺めてみると、目の前に海が広がり身近に海を強く感じることができました。そして、昔ここが海であったということにも愛着を感じ豊洲の住民になることを決めたのでした。そのような場に作品を制作できることは私にとって無上の喜びです。
 昔は海だった…そんな豊洲のルーツを表すことで現在の豊洲への感慨、そして未来の豊洲への希望を感じていただければと思います。この壁画前が多くの方々の待ち合わせの場所となり大勢の方から親しまれることを願っています。
 今後の豊洲の発展を願うとともに、この機会を与えてくださった方々に深く感謝の意を表します。

作品データ

原画・監修宮田亮平 企画日本交通文化協会
場所東京メトロ 豊洲駅 地下1階3番出口付近 マップ 製作クレアーレ熱海ゆがわら工房
設置時期2013年 8月26日 協賛公益財団法人 メトロ文化財団
種類陶板レリーフ ニュース
サイズ高さ 約2.7m × 幅 約5.0m
キーワードイルカの家族 、鯨の親子 、鱚釣り 、海 、豊洲

作品データ

原画・監修宮田亮平
場所東京メトロ 豊洲駅 地下1階3番出口付近 マップ
設置時期2013年8月26日
種類陶板レリーフ
サイズ高さ 約2.7m × 幅 約5.0m
キーワードイルカの家族 、鯨の親子 、鱚釣り 、海 、豊洲
企画日本交通文化協会
製作クレアーレ熱海ゆがわら工房
協賛公益財団法人 メトロ文化財団
ニュース

マップ

詳細マップ

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