大田区総合体育館「森と海と人の賛歌」
もりとうみとひとのさんか
陶板レリーフ

陶板レリーフ「森と海と人の賛歌」 原画・監修:五十嵐威暢
大田区総合体育館 ホール壁面 2012年6月30日完成 原画を見る

制作風景

制作ノート

 記憶の中にある森と海の生き物たちの姿と、等間隔で設置された1600個もの凸面鏡に映りこむ鑑賞者が、ともに地球上の同じ生命であることを感じさせます。
 “生き物”の姿は、日本古来の素材である陶の魅力を最大に生かすように制作されました。自由な造形と深く味わいのある釉薬(ゆうやく:陶にのせる色)はやさしい雰囲気を作り出します。伝統釉を基本とし、約80種類の釉薬を用いた陶板レリーフは独特の表情を持ち、永久的に退色することはありません。
 羽田空港の国際化で「国際都市おおた」として発展していく大田区の中で、区民の方々に末永く親しまれることを願っています。

作品データ

原画・監修五十嵐威暢 企画日本交通文化協会
場所大田区総合体育館 ホール壁面 マップ 製作クレアーレ熱海ゆがわら工房
設置時期2012年 6月30日 ニュース
種類陶板レリーフ
サイズ44ピース(壁面 高さ 3.0m × 幅 20m)
キーワード森 、海 、生き物 、人

作品データ

原画・監修五十嵐威暢
場所大田区総合体育館 ホール壁面 マップ
設置時期2012年6月30日
種類陶板レリーフ
サイズ44ピース(壁面 高さ 3.0m × 幅 20m)
キーワード森 、海 、生き物 、人
企画日本交通文化協会
製作クレアーレ熱海ゆがわら工房
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