新高島駅「Deep Sea Dreams」
でぃーぷ しー どりーむす
ステンドグラス

ステンドグラス「Deep Sea Dreams」 原画・監修:ルイ・フランセン
みなとみらい線 新高島駅 コンコース改札外 2004年1月完成 原画を見る

制作ノート

 駅の設計コンセプトに合わせ、豊かにたゆたう深海の様子をステンドグラスで表現します。強い色彩を極力おさえ、ブルーと無彩色の微妙なトーンの変化を生かし、又、アンティークグラス、プリズマ等の多様なガラスの表情を織り込むことで、豊かで清冽な海の世界が展開されます。
 現代性と神秘性を併せ持ったステンドグラスの構成と色彩をおさえた透明な光は人々に海の中を通りすぎるかの様なさわやかなひと時を与え、まるで海からの Sound of silence が聴こえてくるかの様です。

※素材に関して
 今回、新高島駅使用したガラスは、ドイツの北部、チェコとの国境に近いヴァルトザッセンで作られる「ランヴェルズ社」のフルアンティークグラスです。同社のガラスは現在も手作業で生産され、最も美しいアンティークグラスとして世界中のガラス作家が最も好んで使うフルアンティークグラスです。
 ステンドグラスは千年以上の歴史を持つ芸術形式で、キリスト教芸術の中で盛衰を経て、現代では建築デザインと結び付いた光と色彩の芸術となっています。それが置かれた環境の中で見ると、作家の意図した光と色彩の芸術に触れることができます。

作品データ

原画・監修ルイ・フランセン 企画日本交通文化協会
場所みなとみらい線 新高島駅 コンコース改札外 マップ 製作現代壁画研究所 (現 クレアーレ工房)
設置時期2004年 1月 ニュース
種類ステンドグラス
サイズ高さ 約3.0m × 幅 約7.1m
キーワード深海

作品データ

原画・監修ルイ・フランセン
場所みなとみらい線 新高島駅 コンコース改札外 マップ
設置時期2004年1月
種類ステンドグラス
サイズ高さ 約3.0m × 幅 約7.1m
キーワード深海
企画日本交通文化協会
製作現代壁画研究所 (現 クレアーレ工房)
ニュース

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