松本市美術館「飛翔」
ひしょう
陶板レリーフ

陶板レリーフ「飛翔」 原画・監修:髙橋節郎
松本市美術館 エントランスホール正面 2002年3月完成

制作風景

制作ノート

空を自由に飛びゆく鳥が色とりどりの華やかな気球をゆったりと運ぶ姿は作家のこころを表しているようです。気球のモチーフは松本の民芸を代表する「松本手まり」。江戸時代中期頃、松本藩の士族の子女を中心に身近な玩具として手づくりされたのが始まりで、やがて一般家庭でも愛されました。山並みは作家のふるさと安曇野の山々を表し、一時人々の心に悠久の思いを抱かせます。

作品データ

原画・監修髙橋節郎 企画日本交通文化協会
場所松本市美術館 エントランスホール正面 マップ 製作クレアーレ工房
設置時期2002年 3月 ニュース
種類陶板レリーフ
サイズ高さ 約3.0m × 幅 5.0m (鳥と気球)
キーワード

作品データ

原画・監修髙橋節郎
場所松本市美術館 エントランスホール正面 マップ
設置時期2002年3月
種類陶板レリーフ
サイズ高さ 約3.0m × 幅 5.0m (鳥と気球)
キーワード
企画日本交通文化協会
製作クレアーレ工房
ニュース

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