牛込柳町駅「柳町グラフィティー」
やなぎまちぐらふぃてぃー
陶板レリーフ

陶板レリーフ「柳町グラフィティー」 原画・監修:ルイ・フランセン
都営 牛込柳町駅 コンコース改札外正面 2000年10月完成

制作ノート

 東京都交通局では地下鉄12号線(大江戸線)建設事業を進める中で、駅舎デザインの方向性を検討している時期にパブリックアートの導入が考えられました。地下鉄空間の閉塞感を和らげ「ゆとり」や「潤い」を持たせようと、大江戸線26駅、各駅に「ゆとりの空間」として、改札口付近の壁面にアート作品が設置されました。
 牛込柳町界隈は、寺や石段など昔からの風情が残ります。近所の人との何気ない会話や、通りすがりのいつもの猫。和やかな日常の街のテクスチャー、手触り感を切り取り、コラージュしているかのような陶板を壁面に取り付けました。柳町の人々は壁面に表現された街の息づかいに共鳴し、生活に溶け込んだ空間を感じながら毎日改札を通っているに違いありません。

作品データ

原画・監修ルイ・フランセン 企画日本交通文化協会
場所都営 牛込柳町駅 コンコース改札外正面 マップ 製作現代壁画研究所 (現 クレアーレ工房)
設置時期2000年 10月 ニュース
種類陶板レリーフ
サイズ高さ 2.5m × 幅 10.0m
キーワード牛込柳町界隈の生活

作品データ

原画・監修ルイ・フランセン
場所都営 牛込柳町駅 コンコース改札外正面 マップ
設置時期2000年10月
種類陶板レリーフ
サイズ高さ 2.5m × 幅 10.0m
キーワード牛込柳町界隈の生活
企画日本交通文化協会
製作現代壁画研究所 (現 クレアーレ工房)
ニュース

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