小山台会館「四季」
しき
ステンドグラス

ステンドグラス「四季」 原画・監修:ルイ・フランセン
小山台会館 エントランスロビー 1999年10月完成

制作ノート

 建築的な直線を基本とする構図と柔らかな曲線を組合せた線の構成は、11面の連続した細長い開口部の中で少しずつ変化し、また、四季を表す色彩の違いにより、音楽で例えると変奏曲のように構成されています。
 この作品は<日本の現代ステンドグラス>を意識して制作されています。デザインやガラス選定においては、作品を通して見える屋外の景色と自然光の雰囲気を屋内に取入れられるように、光の透過率が高く深みのある色をもつフル・アンティーク・グラスの持ち味が活かされるように心がけました。
 この同窓会館の落ち着いた建築空間の中で旧友たちと再会し語らう人々は、屋外に見える四季折々の景色や移りゆく時間を感じながらステンドグラス越しの光と色彩を楽しんでいます。

作品データ

原画・監修ルイ・フランセン 企画日本交通文化協会
場所小山台会館 エントランスロビー マップ 製作現代壁画研究所 (現 クレアーレ工房)
設置時期1999年 10月 ニュース
種類ステンドグラス
サイズ高さ 1.9m × 幅 0.35m × 11面
キーワード四季 、春 、夏 、秋 、冬

作品データ

原画・監修ルイ・フランセン
場所小山台会館 エントランスロビー マップ
設置時期1999年10月
種類ステンドグラス
サイズ高さ 1.9m × 幅 0.35m × 11面
キーワード四季 、春 、夏 、秋 、冬
企画日本交通文化協会
製作現代壁画研究所 (現 クレアーレ工房)
ニュース

マップ

この付近のパブリックアート

モニュメント
2009年 5月26日
東工大蔵前会館
「飛翔」
(2km)
MAP >

ステンドグラス
1988年 2月
原宿駅
「(無題)」
(5.7km)
MAP >

コメントは受け付けていません。

日本に「1% フォー・アート」の実現を
日本に「1% フォー・アート」の実現を
ページトップヘ