愛犬お宿 伊豆高原 (元 板橋区保養所)「波の使い」
なみのつかい
アートワーク&サイン

アートワーク&サイン「波の使い」 原画・制作:坂上直哉
愛犬お宿 伊豆高原 エントランスホール (元 板橋区保養所) 1993年5月完成

作家より

坂上直哉美術家「伊豆の海 汀によせる波の”かたち” ”音” のイメージをテーマに 床 フロント壁 シャンデリヤ 室名板 ELなどのサインをしました。」(坂上先生より)

制作ノート

 正面に相模湾を望み、背後に大室山や天城連山を仰ぎ、春の花、夏の海、秋の味覚、冬のスポーツと、伊豆高原には四季折々の楽しみがあります。伊豆の海と森の豊かな自然を光と風のイメージにだぶらせ、自然がもつ穏やかさ、優しさ、たおやかさをテーマに、曲線性を活かした全体のアートデザインを考えていただきました。

【フロント壁面】
 「波」をテーマにアールを形取る大理石を使い、それに連動するようにやはりアールを形取ったステンレス板を組み込むことで、キラキラ光る大海の波をイメージ、海からの旋律を響かせます。

【エントランスフロア】
 「海のしずく」をテーマに、白御影石にライトブルーのダルドベールガラスを象嵌したものを使い、静かに広がりゆく海のしずくを表しています。

【エントランスシャンデリア】
 「真珠貝」をテーマに、自然光を通して大海の中で真珠貝がキラキラと輝くさまを表しています。

【コーヒーラウンジ照明】
 2枚のガラスの緩やかな曲線により貝殻の縁を想起させます。サンドブラストにより照明の光を変化させています。

【ルーム表示、キーホルダー、各階サインなど】
 各階ごとにテーマカラーを決めて、波の数でフロアを表しています。

作品データ

原画・制作坂上直哉 企画日本交通文化協会
場所愛犬お宿 伊豆高原 エントランスホール (元 板橋区保養所) マップ 製作現代壁画研究所 (現 クレアーレ工房)
設置時期1993年 5月 ニュース
種類アートワーク&サイン
サイズ
キーワード

作品データ

原画・制作坂上直哉
場所愛犬お宿 伊豆高原 エントランスホール (元 板橋区保養所) マップ
設置時期1993年5月
種類アートワーク&サイン
サイズ
キーワード
企画日本交通文化協会
製作現代壁画研究所 (現 クレアーレ工房)
ニュース

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