立川市制五十周年記念 憩いの場「立川村十二景」
たちかわむらじゅうにけい
セラミックアート

セラミックアート「立川村十二景」 制作:クレアーレ工房 (旧 現代壁画研究所)
立川市制五十周年記念 憩いの場 北側園内 1991年3月完成

制作ノート

 現地石板に記された立川市からのメッセージを以下にご紹介します:

 「立川村十二景は、市内曙町に居住していた故馬場吉蔵氏が、立川市がまだ村であった明治三十年代の、村内の主要な十二か所を、昭和の初期に水彩画に描き上げたものです。
 この十二景は、風景ばかりでなく、当時の風俗もよく伝えています。
 市制五十周年を記念して、憩いの場を設けることになりましたので、これをのこすことにしました。
 二十一世紀に向けて、発展を続ける当市の古い姿を知ることも大切なことと思います。」

 なお、現地ではセラミックアートとして再現された以下の「十二景」が、詳しい解説と一緒にお楽しみいただけます。

・甲州街道多摩川増水渡船
・甲州街道多摩川渡し雪景
・貝殻坂立川亭鮎漁場
・多摩川河畔丸芝鮎漁場
・所沢街道八店
・立川駅前茶亭
・立川駅前通り
・立川駅前砂川街道
・立川駅前千本桜
・山中陸橋
・中央線山中眼鏡橋
・立川村澤立川村尋常高等小学校

作品データ

制作クレアーレ工房 (旧 現代壁画研究所) 企画日本交通文化協会
場所立川市制五十周年記念 憩いの場 北側園内 マップ 製作現代壁画研究所 (現 クレアーレ工房)
設置時期1991年 3月 ニュース
種類セラミックアート
サイズ0.2m × 0.2m × 13枚
キーワード立川村

作品データ

制作クレアーレ工房 (旧 現代壁画研究所)
場所立川市制五十周年記念 憩いの場 北側園内 マップ
設置時期1991年3月
種類セラミックアート
サイズ0.2m × 0.2m × 13枚
キーワード立川村
企画日本交通文化協会
製作現代壁画研究所 (現 クレアーレ工房)
ニュース

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