足立区伊興センター「春のきざし」
はるのきざし
陶板レリーフ

陶板レリーフ「春のきざし」 原画・監修:ルイ・フランセン
足立区伊興センター エントランスロビー 1987年8月完成 原画を見る

制作ノート

東京の一角にあるこの地域センターでは、生け花、書道、手芸などのサークルが開かれ、体育館ではバレーボール、卓球、健康体操など多くのグループが活動している。いつでも、誰かが壁画の前を通り、レリーフの凹凸を確かめるように手で触れてゆく子供もいる。地域社会の身近なシンボルとして作品は生きている。
子供たちの遊ぶ声、誰かが奏でる音楽、それらを聞きながら本を読み語らう人。街の人々を主役にしたルイ・フランセンの作品構想は、地域のひとびとに溶け込んで25年(=2010年当時)が経とうとしている。

作品データ

原画・監修ルイ・フランセン 企画日本交通文化協会
場所足立区伊興センター エントランスロビー マップ 製作現代壁画研究所(現 クレアーレ工房)
設置時期1987年 8月 ニュース
種類陶板レリーフ
サイズ2.6m × 6.6m
キーワードバレーボール 、音楽 、読書

作品データ

原画・監修ルイ・フランセン
場所足立区伊興センター エントランスロビー マップ
設置時期1987年8月
種類陶板レリーフ
サイズ2.6m × 6.6m
キーワードバレーボール 、音楽 、読書
企画日本交通文化協会
製作現代壁画研究所(現 クレアーレ工房)
ニュース

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