聖マリア修道女会 千葉修道院「自然」
しぜん
ステンドグラス,アルミキャスト

ステンドグラス,アルミキャスト「自然」 原画・監修:ルイ・フランセン
聖マリア修道女会 千葉修道院 チャペル 1985年6月完成

制作ノート

 お御堂の正面に設置されたステンドグラス。タイトルが表すように青や緑といった自然を喚起させる色を基調に、風に揺らぐ緩やかな流れと朝日に煌めく朝露を表現しています。この空間でのミサは森の中で行われている様な錯覚さえします。正面に据えられた聖櫃もルイ・フランセンによるもので、アルミ鋳物の本体に、白いガラス(プリズマと呼ばれるステンドグラスの素材)を使用しています。
 この他に、入口・扉の左右にステンドグラスが設置されていて、こちらは土塀の中から竹組が覗いている様がデザインされ、日本的モチーフが上質に表現されています。

作品データ

原画・監修ルイ・フランセン 企画現代壁画研究所 (現 クレアーレ工房)
場所聖マリア修道女会 千葉修道院 チャペル マップ 製作現代壁画研究所 (現 クレアーレ工房)(技術指導:日本交通文化協会)
設置時期1985年 6月 ニュース
種類ステンドグラスアルミキャスト
サイズ3.7m × 1.9m × 2面、3.8m × 3.5m 正面
キーワード朝露

作品データ

原画・監修ルイ・フランセン
場所聖マリア修道女会 千葉修道院 チャペル マップ
設置時期1985年6月
種類ステンドグラスアルミキャスト
サイズ3.7m × 1.9m × 2面、3.8m × 3.5m 正面
キーワード朝露
企画現代壁画研究所 (現 クレアーレ工房)
製作現代壁画研究所 (現 クレアーレ工房)(技術指導:日本交通文化協会)
ニュース

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