大津英敏
おおつえいびん

プロフィール

大津英敏 おおつえいびん
洋画家、日本芸術院会員

洋画家、日本芸術院会員

1943年に熊本市に生まれ、少年時代を福岡県大牟田市で過ごす。東京藝術大学で学び、大学院修了後は独立展をはじめとする展覧会で作品を発表し、画壇の注目を集める。少年時代の思い出に着想を得た「毬シリーズ」と呼ばれる幻想的な作品を描いていたが、79年に家族と共に渡仏、それを機に二人の娘たちをモデルにした「少女シリーズ」に取り組み始める。以降、成長していく娘たちや家族をテーマにした作品をライフワークとして描きつづけながら、近年は風景画も新たなテーマとしている。
日本芸術院会員、独立美術協会会員・多摩美術大学造形表現学部学部長を歴任。

手がけたパブリックアート

ステンドグラス
2008年6月14日, 2008
渋谷駅
「海からのかおり」

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ステンドグラス
2000年7月, 2000
白金台駅
「白金春秋」

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経歴

1943
熊本市に生まれる
1969
東京藝術大学大学院修了
1971
第39回「独立展」独立賞受賞
1972
第40回「独立展」独立賞受賞
1979
家族と共に渡仏、81年帰国
1983
第26回「安井賞」受賞、東京国立近代美術館買上げ
1989
多摩美術大学教授就任
1993
第11回「宮本三郎記念賞」受賞
2000
営団地下鉄南北線白金台駅にステンドグラス「白金春秋」を制作
2005
第28回「損保ジャパン東郷青児美術館」大賞受賞
2007
「日本芸術院賞」受賞、日本芸術院会員
日本に「1% フォー・アート」の実現を
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