大友克洋
おおともかつひろ

プロフィール

大友克洋 おおともかつひろ
漫画家、映画監督

漫画家、映画監督

代表作に『童夢』『AKIRA』などがある。ペンタッチに頼らない均一な線による緻密な描き込み、複雑なパースを持つ画面構成などそれまでの日本の漫画にはなかった作風で、80 年代以降の漫画界に大きな影響を与えた。映像では、長編アニメーション作品『AKIRA』、『MEMORIES』、『スチームボーイ』など自ら監督して活躍している。

手がけたパブリックアート

経歴

1954年
宮城県に生まれる
1973年
『銃声』にてデビュー
1979年
初の単行本となる『ショートピース』で注目を集める
1983年
映像では、『幻魔大戦』(キャラクターデザイン)、 『迷宮物語』(「工事中止命令」監督)などを経て 1988年、長編アニメーション作品『AKIRA』を皮切りに『MEMORIES』(1995年)、『スチームボーイ』(2004年)、『蟲師』(2007年)などを自ら監督
1983年
『童夢』により第4回日本SF大賞を受賞
1984年
『童夢』により第15回星雲賞コミック部門を受賞 『AKIRA』により第8回講談社漫画賞を受賞
2005年
フランス政府より芸術文化勲章シュバリエを受章
2013年
紫綬褒章を受章
2014年
アニー賞ウィンザー・マッケイ賞を受賞 フランス政府より芸術文化勲章オフィシェを受章
2015年
第42回アングレーム国際漫画祭・最優秀賞を受賞
日本に「1% フォー・アート」の実現を
日本に「1% フォー・アート」の実現を
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