野見山暁治
のみやまぎょうじ

プロフィール

野見山暁治 のみやまぎょうじ
洋画家

洋画家

現在もなお精力的に制作を続ける日本を代表する洋画界の巨匠。
時流にとらわれることなく、ひたすら自己の絵画と格闘し続け、その大胆で新鮮な画面構成からは何ものにも束縛されない自由さが感じられる。安井賞を受賞した「岩上の人」などがあり、絵画のほかにも絵本や数多くのエッセイを執筆し、人間味あふれる文筆活動でも多くのファンを持ち、1978年には「四百字のデッサン」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞するなど、文化・芸術の分野で活躍している。
一般財団法人野見山暁治財団

手がけたパブリックアート

ステンドグラス
2017年3月24日, 2017
飯塚市役所
「還ってくる日」

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ステンドグラス
2016年2月28日, 2016
長崎みなとメディカルセンター
「あしたの空」

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ステンドグラス
2013年1月29日, 2013
福岡空港
「そらの港」

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ステンドグラス
2011年3月, 2011
博多駅
「海の向こうから」

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ステンドグラス
2008年6月14日, 2008
明治神宮前駅
「いつかは会える」

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経歴

1920年
福岡県穂波村(現 飯塚市)生まれ
1943年
東京美術大学(現 東京藝術大学)卒業
1952年
渡仏(~1964年)
1955年
サロン・ドートンヌ会員
1972年
東京藝術大学教授(~1981年)
1992年
芸術選奨文部大臣賞受賞
1993年
第1回福岡県文化賞受賞
2000年
文化功労者顕彰
2014年
文化勲章受章
2016年
飯塚市名誉市民顕彰
日本に「1% フォー・アート」の実現を
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