西山英雄
にしやまひでお

プロフィール

西山英雄 にしやまひでお
日本画家

日本画家

1911年~1989年。叔父にあたる日本画家・西山翠嶂に師事。大胆な構成と、力感あふれるタッチで、山岳画の第一人者となる。日本藝術院会員。1982年、勲三等瑞宝章受章。

手がけたパブリックアート

陶板レリーフ
1984年3月, 1984
大阪城公園駅
「なにわの精華」

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陶板レリーフ
1977年2月5日, 1977
京都駅
「京洛東山三十六峯四季」

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経歴

1911年
5月7日京都に生まれる。
1925年
叔父西山翠嶂に師事し、画塾青甲社に所属。
1931年
第12回帝展「静物」初入選。
1934年
第15回帝展「港」特選。
1947年
第3回日展「比良薄暮」特選。
1950年
第6回日展審査員となり「桜島」を出品。以後日展審査員を13回つとめる。
1954年
京都学芸大学教授となる。
1958年
西山翠嶂の死に伴い青甲社を解散。
1961年
第3回日展「天檀」により日本芸術院賞受賞
1969年
京都教育大学教授を辞任。
1972年
金沢美術工芸大学教授となり、1977年定年退官し、その後金沢美術工芸大学名誉教授となる。
1974年
京都市・西安市友好都市盟約の為京都代表団として訪中。 京都市文化功労者に選ばれる。
1977年
京都駅開業100年記念のため、(財)日本交通文化協会の依頼で原画を制作した「京洛東山三十六峯四季」壁画が完成。
1980年
京都府美術工芸功労者に選ばれる。 日本芸術院会員となる。
1981年
朝日新聞社主催の「画業五十年展」を京都・大阪・東京(各高島屋)で開催。
1982年
勲三等瑞宝章を受く。 ドイツ・ラインを取材旅行。
1983年
「ラインの古城 西山英雄展」を開催。
1989年
永眠。
日本に「1% フォー・アート」の実現を
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