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TOP 矢印 ニュース: 「交通総合文化展2019」10月25日~30日にJR上野駅で開催

全国公募の優秀作品展など4つのブースで展示

「鉄道の日」(10月14日)の関連行事として駅を彩ります

交通総合文化展2019 ポスター
交通総合文化展2019 ポスター

 今年で66回目を迎える「交通総合文化展2019」が10月25日(金)からJR上野駅で開催されます。本展は「鉄道の日」(10月14日)関連行事として駅を利用する国内外の多くのお客様にご覧いただいており、全国公募の写真・俳句の優秀作品展をはじめ、日本を代表する芸術家の新作展「溯瀧会(さくりょうかい)」、パブリックアート普及活動特別展、招待作家によるパブリックアート作品の4つのブースを設けています。
 全国公募優秀作品展は、鉄道などの公共交通機関、日本の優れた景観や伝統文化、日本の魅力をテーマにした写真と俳句の作品で、厳正な審査を経て展示しています。また、写真部門入選作品は、以下の《交通総合文化展について》のリンクからもご覧いただけます。
 「溯瀧会」のブースでは、日本を代表する22名の芸術家の方々に会派や流派を超えて日本画、洋画、版画、書を出品いただいており、駅という公共空間で芸術鑑賞を楽しめます。
 パブリックアート普及活動特別展では、47年にわたる当協会のパブリックアート普及活動と「1% フォー・アート」活動の取り組みを紹介しています。
 招待作家によるパブリックアート作品では、国際瀧冨士美術賞第36期受賞者で画家の金丸実華子さんによる作品「季(とき)のうねり」を展示しています。
 芸術の秋、文化の杜・上野で開催される展覧会にぜひ足をお運びください。

交通総合文化展2019 開催情報

開催期間:2019年10月25日(金)~10月30日(水)
展示時間:午前9時から午後7時まで
展示場所:JR上野駅「中央改札口外グランドコンコース」特設会場
入場料:無料

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