中島千波
なかじま・ちなみ

プロフィール

中島千波  なかじま・ちなみ
日本画家

日本画家

1945年(昭和20年)疎開先の長野県小布施に生まれる。父は日本画家 中島清之(きよし)。1971年東京芸術大学大学院卒業。在学中に院展初入選、以後受賞を重ねる。人間を題材とした「衆生」「形態」などのシリーズのほか,桜をはじめとする花鳥画など多彩な画題に取り組み、日本画であり続けながら伝統に安住せず、常に新しい時代の表現を求めて独創的な美の世界を謳い続けている。現在、東京藝術大学名誉教授。日本美術家連盟常任理事。Artist Group―風―メンバー

手がけたパブリックアート

ステンドグラス
2019年 3月28日
お茶の水女子大学 本館
「夜櫻」

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ステンドグラス
2019年 3月28日
お茶の水女子大学 本館
「枝垂れ山櫻」

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経歴

1945年
長野県小布施にて、中島清之の三男として生まれる。
1965年 
東京芸術大学絵画科日本画専攻に入学。
1969年 
神奈川県美術展に入選。 日本美術院展に初出品、初入選。 東京芸術大学大学院に進級。
1971年
日本美術院院友。
1977年 
院展、初の奨励賞。  
1979年 
山種美術館優秀賞。
1992年 
小布施ミュージアム中島千波館開館。
1994年 
東京芸術大学助教授。
1995年 
中島千波の世界パリ展開催。
2000年 
東京芸術大学教授。
2012年 
中島千波退任記念展(東京藝術大学美術館)
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