村井正誠
むらいまさなり

プロフィール

村井正誠 むらいまさなり
洋画家

洋画家

日本の抽象画のパイオニアのひとり。モダンアート協会を創立。若い頃からの作品を包むモダンでユニークな、軽やかな気配は晩年まで色褪せることはなかった。
村井正誠記念美術館

手がけたパブリックアート

大理石 ガラスモザイク
1997年11月, 1997
新宮高等学校
「(無題)」

MAP >

大理石壁画
1991年1月, 1991
東京都議会議事堂
「飛ぶ二人」

MAP >

経歴

1905
岐阜県大垣市生まれ、和歌山県新宮市育ち
1928
文化学院美術科卒業、友人添田知と渡仏
1932
帰国
1934
渡仏前からの友人山口薫、矢橋六郎等と新時代洋画展創立
1937
同展を発展、自由美術家協会創立
1950
山口薫、矢橋六郎等と同会を退会、モダンアート協会創立
1962
第五回現代日本美術展最優秀賞、第三回国際版画ビエンナーレ文部大臣賞
1970
新宮市名誉市民、和歌山県民文化賞
1973
回顧展(神奈川県立近代美術館)
1975
武蔵野美術大学名誉教授
1979
回顧展(和歌山県立近代美術館)
1993
回顧展(世田谷美術館他巡回)
1995
回顧展(神奈川県立近代美術館他4館巡回)
1997
中日文化賞、世田谷区特別文化功労賞
1998
中村彝賞
1999
2月5日永眠、享年93歳11ヶ月
2005
生誕100歳を記念して村井正誠記念美術館開館(3月29日)
日本に「1% フォー・アート」の実現を
日本に「1% フォー・アート」の実現を
ページトップヘ