宮崎進
みやざきしん

プロフィール

宮崎進 みやざきしん
洋画家

洋画家

1922年~。常に内面的な心象風景を制作。その画面は生命賛歌とも言うべき情熱に溢れ、生命の根源に迫ろうとする気迫が伝わってくる。多摩美術大学名誉教授。
宮崎進オフィシャルサイト

手がけたパブリックアート

ステンドグラス
1980年6月16日, 1980
新山口駅(旧 小郡駅)
「秋吉台の四季」

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経歴

1922年
山口県に生まれる
1942年
日本美術学校油絵科卒
1950年
シベリア抑留4年間より帰国
1957年
光風会に於て受賞(1958年も)
1959年
光風会会員となる
1964年
第1回個展 銀座資生堂ギャラリーに於て
1966年
日展受賞 依嘱となるも71年以降出品せず
1967年
第10回安井賞受賞(安井曽太郎記念賞) 国立近代美術館収蔵”見世物芸人” 第2回個展 銀座資生堂ギャラリーに於て
1968年
第3回個展 日本橋画廊に於て 現代日本美術展:JAF招待出品 彫刻の森美術館作品収蔵”女”
1969年
第4回個展 日本橋画廊に於て
1971年
第5回個展 日本橋画廊に於て
1972年
渡欧滞在 11カ国歴遊する
1974年
帰国
1976年
光風会退会 宮崎進展 東京・大阪高島屋に於て 多摩美術大学講師就任 山口県立美術館に作品収蔵”旅芸人”他
1977年
宮崎進素描展 名古屋・ユマニテ、東京・ヒロ画廊に於て
1978年
明日への具象展結成、同人
1979年
第1回・明日への具象展、出品 訪ソ 第6回個展 大阪フォルム画廊(東京・大阪・名古屋)に於て
1980年
第2回・明日への具象展、出品 日本秀作美術展、出品
日本に「1% フォー・アーツ」の実現を
日本に「1% フォー・アーツ」の実現を
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