宮田亮平
みやたりょうへい

プロフィール

宮田亮平 みやたりょうへい
金工作家、文化庁長官

金工作家、文化庁長官

金工作家。蝋型鋳金作家・二代目宮田藍堂の三男として生まれる。イルカをモチーフとした「シュプリンゲン」シリーズなどの作品で、国内外で多数の美術展に参加、「日本現代工芸美術展」大賞・文部大臣賞・内閣総理大臣賞や、「日展」特選等を受賞。2012年日本藝術院賞受賞。長年東京藝術大学学長として大学運営にあたる傍ら、文部科学省文化審議会会長、NHK経営委員、日展理事、現代工芸美術家協会常務理事、横綱審議委員会委員などを歴任。2016年より文化庁長官として日本の文化行政の舵取りを担う。
宮田 亮平 website

手がけたパブリックアート

陶板レリーフ
2013年8月26日, 2013
豊洲駅
「豊洲今昔物語」

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ステンドグラス
2012年8月26日, 2012
新潟空港
「佐渡ものがたり」

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モニュメント
2012年4月20日, 2012
東京電機大学 東京千住キャンパス
「飛躍」

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モニュメント
2009年5月26日, 2009
東工大蔵前会館
「飛翔」

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陶板レリーフ 金属
2008年6月14日, 2008
池袋駅
「幸せのリング」

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経歴

1945年
新潟県佐渡に生まれる
1972年
東京藝術大学大学院美術研究科鍛金専攻修了 第11回「日本現代工芸美術展」大賞受賞
1979年
第18回「日本現代工芸美術展」文部大臣賞受賞
1981年
第13回「日展」特選受賞
1990年
文部省在外研究員(ドイツ)
1997年
東京藝術大学教授 第29回「日展」特選受賞
2001年
東京藝術大学美術学部長
2004年
東京藝術大学副学長・理事
2005年
東京藝術大学学長
2007年
第46回「日本現代工芸美術展」内閣総理大臣賞受賞
2009年
第41回「日展」内閣総理大臣賞受賞
2012年
日本藝術院賞受賞
2016年
文化庁長官
日本に「1% フォー・アート」の実現を
日本に「1% フォー・アート」の実現を
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