絹谷幸二
キヌタニコウジ

プロフィール

絹谷幸二 キヌタニコウジ
洋画家、日本芸術院会員、文化功労者

洋画家、日本芸術院会員、文化功労者

現代アフレスコ画の第一人者であるばかりか、日本洋画界を担う作家として活躍している。豊かで自由なイマジネーション、極度の精神集中と持続力から生み出される絵画世界には、鮮烈な色彩が奔流し、熱情と生の歓喜がダイナミックに展開する。大胆で自由奔放なフォルムからなる作品は、観る人に深い共感と関心を呼び起こす。スチロフォームとミクストメディアによる立体作品、さらには石彫や絹本岩彩にも取り組んでいる。
日本芸術院会員、独立美術協会会員、東京藝術大学教授を歴任。
洋画家 絹谷幸二 公式サイト KOJI KINUTANI

手がけたパブリックアート

陶板レリーフ
2008年6月14日, 2008
渋谷駅
「きらきら渋谷」

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陶板レリーフ
2004年1月, 2004
横浜駅
「VIVA YOKOHAMA」

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陶板レリーフ
2001年3月, 2001
セルリアンタワー
「日輪飛翔」

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経歴

1943
奈良県に生まれる
1966
東京藝術大学大学院壁画科修了
1971
イタリア・ヴェネツィア・アカデミアに留学 「ラ・マーサ賞」受賞、ヴェネツィア近代美術館買上げ
1974
第17回「安井賞」受賞、東京国立近代美術館買上げ
1977
文化庁昭和52年度芸術家在外研修員に選ばれ渡米、渡伊
1978
「マニフェスト賞」受賞、ヴェネツィア・ビエンナーレ買上げ
1987
第19回「日本芸術大賞」受賞
1989
第30回「毎日芸術賞」受賞
1993
東京藝術大学教授就任
1997
長野冬季五輪大会公式ポスター『銀嶺の女神』制作
2001
「日本芸術院賞」受賞
2006
「イタリアを描く絹谷幸二展」を開催 (日本経済新聞者主催、外務省・イタリア大使館後援)
2009
絹谷幸二賞創設(毎日新聞主催)
2010
東京藝術大学名誉教授
2014
文化功労者
日本に「1% フォー・アート」の実現を
日本に「1% フォー・アート」の実現を
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