福井爽人
ふくいさわと

プロフィール

福井爽人 ふくいさわと
日本画家

日本画家

1937年~。平山郁夫に師事。身近な自然、人間等を対象に、淡い中間色のトーンにより、しなやかな線描を用いて、清らかな心象風景を描く。1965年院展に初入選、以後多くの賞を受賞し、1983年日本美術院賞、大観賞を受賞。2014年現在、東京藝術大学 名誉教授、日本美術院 同人・理事。

手がけたパブリックアート

ステンドグラス
2014年9月27日, 2014
旭川空港
「光彩の大地」

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陶板レリーフ
1989年7月, 1989
仙台法務総合庁舎
「陸奥早春」

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経歴

1937年
北海道旭川市に生まれる
1965年
院展 初入選
1967年
東京藝術大学大学院修了
1983年
日本美術院賞、大観賞 受賞
1991年
東京藝術大学教授(日本画科)に就任(~2005年) 院展 内閣総理大臣賞受賞
1993年
院展 文部大臣賞受賞
日本に「1% フォー・アート」の実現を
日本に「1% フォー・アート」の実現を
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