第40期国際瀧冨士美術賞
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第40期国際瀧冨士美術賞(2019) アーカイブズ

第40期国際瀧冨士美術賞 入賞作品(22名 敬称略)

  • ぼ・く・の・ね・ご・と優秀賞・グランプリ
    北村 孝祐
    京都造形芸術大学(2020年4月より京都芸術大学に改称)
  • Living Area n゜4優秀賞・国際グランプリ
    ジョアンナ ミラベル
    パリ国立高等美術学校
  • two faces優秀賞
    細川 和音
    愛知県立芸術大学
  • とある食卓優秀賞
    遠藤 茜
    金沢美術工芸大学
  • 追想優秀賞
    堀口 史帆
    京都市立芸術大学
  • 溶け込む優秀賞
    三上 枝里子
    女子美術大学
  • 空き地のエピローグ優秀賞
    石渡 由菜
    多摩美術大学
  • 鍛銅建水  菊花優秀賞
    荒木 千晶
    東京藝術大学
  • Pyramidal composition優秀賞
    金子 典弘
    東京造形大学
  • 恵の星優秀賞
    平本 歩
    東北芸術工科大学
  • Melting cow優秀賞
    佐藤 澄霞
    日本大学
  • スリーピング・ビューティー優秀賞
    久米 千裕
    広島市立大学
  • grid=現在地優秀賞
    加藤 万結
    武蔵野美術大学
  • Fish under Boundary優秀賞
    ウンソン リュウ
    ソウル大学校
  • Calery cabbage優秀賞
    シンメン チャイ
    清華大学美術学院
  • SENTIMENT FADE:PROMISE優秀賞
    チュン ヤン シャム
    香港教育大学
  • Between the Lines優秀賞
    ジア フイ レオン
    ラサール芸術大学
  • Hyperhoric Time Chamver優秀賞
    ヨングン キム
    ベルリン芸術大学
  • KIWI CO RETAIL STORE:NET JUNGLE:MODELING優秀賞
    ジャンユ イェ
    アートセンターカレッジオブデザイン
  • クレーマー特別賞
    龍村 景一
    東京藝術大学
  • re-start特別賞
    土田 翔
    東北芸術工科大学
  • The Wanderers(Armadillo&Cockatoo)特別賞
    ヴィヴィアン ラクストン
    シュトゥットガルト公立美術アカデミー

審査員

  • 宮田 亮平
    宮田 亮平みやた・りょうへい
    金工作家
    東京藝術大学名誉教授
  • 大津 英敏
    大津 英敏おおつ・えいびん
    洋画家
    日本芸術院会員
  • 大成 浩
    大成 浩おおなり・ひろし
    彫刻家
    日本美術家連盟理事
  • 日比野克彦
    日比野克彦ひびの・かつひこ
    アーティスト
    東京藝術大学 美術学部長
  • 青木 野枝
    青木 野枝あおき・のえ
    彫刻家

受賞者

  • 北村 孝祐 京都造形芸術大学(2020年4月より京都芸術大学に改称)
  • ジョアンナ ミラベル パリ国立高等美術学校
  • 細川 和音 愛知県立芸術大学
  • 遠藤 茜 金沢美術工芸大学
  • 三上 枝里子 女子美術大学
  • 石渡 由菜 多摩美術大学
  • 荒木 千晶 東京藝術大学
  • 金子 典弘 東京造形大学
  • 平本 歩 東北芸術工科大学
  • 佐藤 澄霞 日本大学
  • 久米 千裕 広島市立大学
  • 加藤 万結 武蔵野美術大学
  • ウンソン リュウ ソウル大学校
  • シンメン チャイ 清華大学美術学院
  • チュン ヤン シャム 香港教育大学
  • ジア フイ レオン ラサール芸術大学
  • ヨングン キム ベルリン芸術大学
  • ジャンユ イェ アートセンターカレッジオブデザイン
  • 龍村 景一 東京藝術大学
  • 土田 翔 東北芸術工科大学
  • 堀口 史帆 京都市立芸術大学
  • ヴィヴィアン ラクストン シュトゥットガルト公立美術アカデミー

審査風景

第40期国際瀧冨士美術一次審査会(7月16日)の様子
第40期国際瀧冨士美術一次審査会(7月16日)の様子

第40期国際瀧冨士美術賞の審査は、7月16日の第一次審査を経て、9月10日に本審査会が行われました。本審査の結果、日本からは優秀賞12名、特別賞2名が決まり、海外は韓国、中国、シンガポール、フランス、ドイツ、アメリカの6カ国から、優秀賞に7名、特別賞に1名が選ばれました。また、優秀賞の中で特に優れた授賞者にグランプリ(京都造形芸術大学・北村孝祐さん)、国際グランプリ(パリ国立高等美術学校・ジョアンナ ミラベルさん)を授与しました。

授賞式・懇親会(2019年11月12日 国際文化会館)

記念撮影
記念撮影

授賞式では、当協会理事長・滝久雄から壇上で受賞者一人ひとりに賞状と奨学金が手渡され、大きな拍手を浴びました。式の最後には東京藝術大学美術学部長の日比野克彦先生があいさつに立ち、アート制作に取り組む上での自分の思いについて語り、学生たちを励ましました。また、滝理事長は「アートは共生と分かち合いと連帯へと人びとをいざないます。その意味でアートは平和の砦(とりで)です」と語りました。引き続く懇親会では、受賞者が自分たちの入選作品の映像を前に、制作のコンセプトや将来の豊富を語りました。

授賞式・懇親会の様子

  • 授賞式で少し緊張気味の受賞者の皆さん
  • 公益財団法人日本交通文化協会理事長の滝久雄から受賞者の皆さんへ激励のあいさつ
  • 審査員・宮田亮平先生
  • 審査員・日比野克彦先生
  • 審査員・大津英敏先生
  • 懇親会でプレゼンテーションする北村 孝祐さん(京都造形芸術大学)
  • 懇親会でプレゼンテーションするジョアンナ ミラベルさん(パリ国立高等美術学校)
  • 審査員・青木野枝先生
  • 審査員・大成浩先生
  • 懇親会会場には受賞者の作品と工房のワークショップでつくったアートワークが飾られました
  • 懇親会は審査員や学生・推薦教員の交流の場にもなりました
  • 懇親会は審査員や学生・推薦教員の交流の場にもなりました

工房見学およびワークショップ(2019年11月11日 静岡・クレアーレ熱海ゆがわら工房)

工房見学を終えて記念撮影
工房見学を終えて記念撮影

授賞式前日にクレアーレ熱海ゆがわら工房(静岡県熱海市)で行われた見学会では、ステンドグラスや陶板レリーフなどのパブリックアート作品の制作過程を、現物に触れながら学びました。午後からは、ステンドグラスと陶板レリーフの制作現場を見学、その後工房に隣接している多目的施設「クレアーレアート館」に移動し、ワークショップに取り組みました。学生たちのワークショップでは、プレート上で色とりどりのガラスや陶板のピースを組み合わせ、1時間後にはアートワークが完成。翌日の懇親会会場に飾られました。また、学生たちのワークショップと並行して、国内外の美術大学教員たちによる座談会が行われ、美術教育の在り方について意見が交わされました。

工房見学・ワークショップの様子

  • クレアーレ熱海ゆがわら工房へ到着
  • 工房の歴史やパブリックアートについてレクチャーを受けます
  • 湯河原の自然の中でランチタイム
  • 工房のステンドグラスに囲まれてのランチタイム
  • 工房でステンドグラス制作過程の説明を受けます
  • 工房でステンドグラス制作過程の説明を受けます
  • 陶板レリーフを実際に制作しているところを見学します
  • 釉薬のテストピースの説明を受けます
  • ワークショップでは陶板とアンティークグラスのピースでアートワークを制作します
  • 選んだ陶板のピースでアートワークを製作中
  • 選んだアンティークグラスのピースでアートワークを製作中
  • 参加された指導教員による座談会が催されました

募集情報

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