協会概要

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理念

  • 日本が直面する難局を打開するためには芸術・文化の振興が不可欠
  • 育英事業「瀧冨士基金・国際瀧冨士美術賞」によって未来を担う若者を支援
  • 展覧会事業「交通総合文化展」によって日本の交通文化・観光文化の発展に寄与
  • パブリックアートの普及・振興事業により、芸術・文化のさらなる発展を目指す

メッセージ

公益財団法人 日本交通文化協会は
芸術・文化の発展によって世の中の進歩に寄与します。

滝 久雄
滝 久雄 Hisao Taki
公益財団法人 日本交通文化協会
理事長
滝 久雄 Hisao Taki
公益財団法人 日本交通文化協会 理事長

戦後70年が経ち、日本社会の成熟と共に経済成長至上主義や物質第一主義からの脱却の必要性が人々の共通認識となりつつあります。これからの国造りのビジョンをどこに求めるのか、世界に打ち出していくべき日本の新しい姿は何なのかを考えた時、それは芸術・文化にあると思います。当協会はこのような考えのもと、交通にかかわる文化活動を軸に、積極的な芸術・文化活動を展開してまいりました。

当協会は、鉄道旬刊誌を主宰したジャーナリストの瀧冨士太郎が、交通文化への貢献を目的に1948年に設立しました。1953年に立ち上げた「交通人総合文化展」は、2001年から「交通総合文化展」に名称を改め、現在に至っております。毎年秋、東京駅など公共空間を会場に、全国から公募した写真や俳句などの秀作を観て頂く機会を提供しています。また育英事業として二つの奨学金制度を設けています。鉄道係者の子弟を対象とした「瀧冨士基金」は1968年の発足以来、延べ1700人を超える学生に給付・貸与してきました。もう一つの「国際瀧冨士美術賞」は、将来が嘱望される国内外の美術系大学の学生に奨学金を給付しています。1980年に発足し、2014年に35周年を祝いました。

さらに芸術・文化のさらなる発展のため、力を入れているのがパブリックアートです。公共空間にアートを設置し、人々が芸術・文化に自然と触れられる機会を増やすことは、うるおいのある社会を目指す上でも大切です。2000年には「パブリックアートの振興に関する提言」をまとめ、政、財、美術など各界の有識者に提言を行ないましたが、これを契機にパブリックアートの重要性に対する認識が浸透しつつあると感じています。

以上の考えのもと、私たちはこれからも着実に一歩づつ前進していきます。 当協会の活動に対し、ご理解とご支援、ご協力を賜りますよう、お願い致します。

概要

名称 公益財団法人 日本交通文化協会
設立 1948年(昭和23年)9月30日
所在地 〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル
TEL:03-3504-2221 FAX:03-3504-2224
事業内容

アクセス

役員

役職名 氏名 他の主な役職
代表理事・理事長 滝 久雄 株式会社エヌケービー 取締役会長 創業者 /
株式会社ぐるなび 代表取締役会長 CEO 創業者
理事 石田 義雄 東日本旅客鉄道株式会社 監査役
石渡 恒夫 京浜急行電鉄株式会社 代表取締役会長
梅﨑 壽 東京地下鉄株式会社 顧問 /
公益財団法人メトロ文化財団 会長
久保 征一郎 株式会社ぐるなび 代表取締役社長
隈 研吾 国立大学法人東京大学大学院 教授
日比野 克彦 国立大学法人東京藝術大学 美術学部長
常任理事 西川 恵 公益財団法人日本交通文化協会 事務局長 /
公益財団法人日仏会館 常務理事
監事 大須賀 賴彦 小田急電鉄株式会社 取締役相談役
竹内 哲夫 公益財団法人交通文化振興財団 顧問
評議員・会長 松浦 晃一郎 国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)
第8代事務局長
評議員 岩﨑 雄一 一般社団法人日本ショッピングセンター協会 相談役 一般社団法人日本ショッピングセンター協会 相談役
加藤 暁子 公益財団法人AFS日本協会 理事長 /
日本の次世代リーダー養成塾 事務局長
宿利 正史 東京地下鉄株式会社 顧問 /
国立大学法人東京大学公共政策大学院 客員教授
滝 裕子 株式会社パンダネット 代表取締役社長
根津 嘉澄 東武鉄道株式会社 代表取締役社長
野本 弘文 東京急行電鉄株式会社 代表取締役社長
原田 一之 京浜急行電鉄株式会社 代表取締役社長
室伏 きみ子 国立大学法人お茶の水女子大学 学長
顧問 野依 良治 国立研究開発法人科学技術振興機構
研究開発戦略センター長
宮田 亮平 文化庁 長官
金工作家

(2017年7月1日現在・役職別五十音順)

協会のあゆみ

情報公開

定款(PDF: 249KB)PDFアイコン

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